九十四の祖母

【第百二十一話】
九十四の祖母が岡山から再び上京しました。
今回で最後と思いながら毎回接しています。

以前は、小原流の生花教室をしていて、
今でも、時々、同居している叔母の家で生ける
ようです。

毎回、年とったなぁと思いながら祖母に接していますが、
生態系には刃向かうことできませんね。。。
いつまでも元気でいて欲しいですが、仕方ないと自負しています。

今月の研究会

【第百二十話】
今月の花材:石化えにしだ、舞風車3(七宝使用)
区分:色彩:色彩(観水型)

今回は、久しぶりの観水型
最近は、二杯練習して研究会に行く成果もあり
無事ピンクカードでした。

無事、白内障手術終了 パートII

【第百十九話】
手術翌日、眼の状態をチェックしてもらいに行きました。
経過観察は良好。
眼帯をようやく外してもらいました。
外した瞬間、見えるようになっている右目の視界に驚きました。
今まで、右目は霞んで、視力が0.04しかなかったのが、
0.8~1.0まで回復しました。
最近の技術には驚かされました。
人によって、術後の視力は異なるみたいですが、
眼が霞んで見づらくなったときは、我慢せず、
手術をして、少しでも快適な視界で過ごして欲しいと思います。

母も白内障手術

【第百十八話】
母も、私と同じ眼科で白内障手術をしてもらうことになりました。
現在コンタクトをしているので、一旦はずして、
裸眼で二週間生活して眼を普通の状態にして、
今月中旬に、初めての診察です。
手術後は私と同じように、4~5日髪をあらったり顔を濡らすことができません。
術後の目薬も数種類一日3回することになります。目薬と目薬の間は5分あけなくてはいけないので、目薬だけでも30分程度かかります。
母は両目なので、 どうなることやら。。。

台風被害

【第百十七話】
先月末の台風は、日本全国に爪痕をのこしてくれました。
特に、千葉南部の人達は、停電や、強風でブルーシートが
何度も飛ばされるなどの被害に会って散々な被害に遭われたと思います。
主人も、電車が11時頃まで動かず、出勤が遅れました。

先月の賞味会

【第百十六話】
先月の賞味会は、久しぶりに銀座にあるイタリー亭でおこなわれました。
ピザにパスタに結構ボリュームある料理で、
結局、ピザは、食べきれず、持ち帰り、翌日昼に頂きました。

無事、白内障手術終了 パートI

【第百十五話】
先月、主人の支えもあり、無事、白内障手術を終えることができました。
手術自体は、20分で、麻酔も目薬でしたし、痛みは全くなかったのですが、
見えている状態で手術するため、ぐるぐる回る光を見ながら、とにかく、力を抜き、
リラックスしながら一点を見るのが私の場合は難しかったです。

水晶体を粉々にするレーザーが吸い付くのに苦労したのと、
レンズがうまく入らず苦労しました。

靴教室

【第百十四話】
週一度行っている靴教室ですが、
今は、主人の靴を作っています。
紳士物の靴は、工程の最後に、
3種類のヤスリでヒールや靴の周囲をつるつるに磨くのですが、
それが思ったより時間を費やしました。
作業してみてはじめてわかることもあり驚きの連続です。